「スマートホーム士講習」新規開講および全国展開に向けた講師育成開始のお知らせ

PRESS RELEASE
2026年11月
一般社団法人 移動通信端末診断士協会

【新資格・育成講習】
「スマートホーム士講習」新規開講および全国展開に向けた講師育成開始のお知らせ 実機デバイスを用いた実践型カリキュラムで、IoT・スマートホーム導入のスペシャリストを育成

〜 SwitchBot・Amazon Echo実機が付属。全国各地での受講環境整備を推進 〜

一般社団法人 移動通信端末診断士協会(以下「当協会」)は、家庭や店舗におけるIoT機器・スマートホームの普及と適切な導入支援を担う人材を育成するため、新たな資格講習となる「スマートホーム士講習」の開講を決定いたしました。

全国各地で多くの方に実践的な講習を受講いただけるよう、現在は認定講師の集中育成期間として受講・指導環境の整備を進めております。一般協会員向けの受講受付は2026年11月16日(月)より順次開始いたします。

開講の背景

近年、家電の遠隔操作や音声操作、高齢者・ペットの見守りなどを目的に、スマートホームデバイスの需要は急速に拡大しています。一方で、「設定や接続方法が分からない」「どの機器を組み合わせれば良いか判断できない」といった導入時の課題を抱える一般ユーザーも少なくありません。

当協会ではこれまで培ってきた端末診断・修理教育のノウハウを活かし、生活環境における通信・デバイス連携のプロフェッショナルとして、導入から日常のサポートまでを安心してお任せいただける技術者の育成を目指し、本講習を立ち上げました。

「スマートホーム士講習」概要

本講習は、座学のみならず実際にデバイスを接続・設定する実践的なカリキュラムとなっており、受講教材として主要なスマートホーム機器一式が付属します。受講後すぐに現場やご自宅で導入実践が可能です。

講習時間 約3時間
受講費用 60,500円(税込) [税抜 55,000円・教材一式含む]
受講教材・付属機器 ・スマートホーム士 公式オリジナルテキスト
・SwitchBot ハブ(Hub)
・SwitchBot 見守りカメラ
・Amazon Echo Dot(Alexa対応スマートスピーカー)
※市場の流通・在庫状況等により、デバイスの世代やモデルが一部変更となる場合がございます。
受付開始日 2026年11月16日(月)より順次受付開始
講習で習得する主な内容
  • スマートホームの基本概念および通信規格(Wi-Fi、Bluetooth等)の基礎知識
  • SwitchBot製品(ハブ・カメラ)の設定およびアプリ連携の実践
  • スマートスピーカー(Amazon Echo / Alexa)との音声連携・シーン設定
  • ユーザーの住環境や要望に応じたトラブルシューティングおよび提案力

全国展開に向けた取り組み(講師育成期間)

受講を希望される地域の皆様が身近な会場で質の高い講習を受けられるよう、当協会では先行して全国の認定講師に向けた指導カリキュラムを展開しております。

11月中旬までに十分な指導体制を整え、11月16日以降順次、各認定講師による地域講習の開催枠を開放してまいります。

講習のお申し込みについて
受講日程や各地域の開催スケジュールは、11月16日(月)以降、MPCA協会員システム内「講習受講」ページにて順次公開・受付いたします。

【本件に関するお問い合わせ】

「スマートホーム士講習」に関するご質問やお申し込み手続きについては、以下よりお問い合わせください。

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