実はこの機能、iPhoneとAndroidで名前も対応条件も違いますが、大体の機種であれば使用可能です。今回は、それぞれの使い方と、「自分のスマホは対応しているか」の確認方法をまとめました。
何ができる?
写真や画面に映った文字を、指で選んでコピー・発信・検索できる
iPhoneは?
iPhoneは対応機種・OSバージョンが決まっている
Androidは?
Googleフォトなど、Googleのアプリが入っていれば多くの端末で使える
iPhoneの場合:「ライブテキスト」
iPhoneのこの機能は「ライブテキスト」と呼ばれます。「写真」アプリで撮った写真や、カメラをかざしている画面の中の文字を指で長押しすると、範囲を選んでコピーしたり、電話番号ならそのまま発信したりできます。
| 必要なOS | iOS 15以降 |
|---|---|
| 対応機種の目安 | iPhone XS・XR以降(それより前の機種は非対応) |
| 日本語への対応 | iOS 16以降で本格対応 |
Androidの場合:「Googleレンズ」
Androidには「ライブテキスト」のような単一の機能名はなく、「Googleレンズ」機能が同じ役割を果たします。基本的な流れは、標準のカメラアプリで撮影した写真を開き、メニューからGoogleレンズを呼び出す方法です。写真の中の文字が認識されたら、範囲を選んでコピー・翻訳・検索ができます。
標準のカメラ・写真アプリから使う場合
標準のカメラアプリで撮影し、写真を開いたら画面右上の「︙」(3点メニュー)をタップし、「Googleレンズで検索」を選択します。これが最も一般的な流れです。
Googleアプリから使う場合
「Google」アプリを開き、検索バー右側のカメラ(レンズ)アイコンをタップ。カメラをかざすか、保存済みの写真を選んで文字を認識させます。
実際に試してみる手順
iPhoneの場合(ライブテキスト)
- 1(初回のみ)「設定」→「一般」→「言語と地域」で「テキスト認識表示」がオンになっているか確認する
- 2「写真」アプリで文字が写った写真を開く、またはカメラをかざす(画面下に黄色い枠のアイコンが出れば認識中)
- 3画面に表示された文字を長押しすると、文章の両端に選択用のハンドルが表示される
- 4ハンドルをドラッグして範囲を調整し、表示されたメニューから「コピー」を選ぶ
- 5電話番号やメールアドレス、住所の場合は、「発信」「メールを作成」「マップで表示」などの候補も自動で表示される
Androidの場合(Googleレンズ)
- 1標準のカメラアプリで文字が写るように撮影する
- 2撮った写真を開き、画面右上の「︙」から「Googleレンズで検索」を選ぶ
- 3自動で文字が認識され、ハイライト表示される。範囲を指で調整する
- 4「テキストを選択」をタップし、表示されたメニューから「コピー」を選ぶ(「翻訳」「検索」も選択可能)
こんな場面で便利
日常のちょっとした手間を減らせる
-
Wi-Fiのパスワードを打ち直さなくていい
ルーターに貼られたシールを撮影するだけで、パスワード部分をそのままコピーできます。
-
会議や講演のホワイトボードをそのままテキスト化
写真を撮っておけば、後から文字だけを抜き出してメモに残せます。
-
薬の説明書に書かれた成分・注意事項を調べる
細かい文字がびっしり並んだ添付文書も、気になる部分だけコピーしてすぐに検索できます。
[ユーザーの皆さまへ] まずは一度、試してみる
普段何気なく撮っている写真の中にも、実は文字が読み取れるものがたくさんあります。お使いの機種が対応しているか確認した上で、次に手書きの資料やチラシを見た時にぜひ試してみてください。特に、紙とスマホの画面を何度も見比べながら文字を打ち込む作業は、地味に目が疲れるものです。この機能を知っているだけで、そうした手間からすっと解放されます。一度体験すると、手放せなくなる便利さです。
[通信事業者の皆さまへ] 活用事例を交えると、会話のきっかけに
この機能はただ紹介するよりも、「Wi-Fiのパスワードを打ち直さなくていい」「薬の説明書をすぐ調べられる」といった、具体的な活用シーンとあわせてお伝えすると、お客様の「それ知らなかった」という反応を引き出しやすくなります。日常のちょっとした困りごとに寄り添う話題として、ぜひ会話の中で使ってみてください。厄介なのは、メールの正当性を確認する技術的な仕組みが、すべて「合格」と表示されていたことです。「認証済みだから安心」がいかに危ういか、実例から見ていきましょう。
何が起きた?
通販サイトを装い、アカウント確認を口実にログインを迫るメールが確認された
何が巧妙?
メール認証の技術的なチェックがすべて「合格」と表示されていた
何を覚えておく?
認証チェックの合格は、送信者が本物であることを保証しない
実際に確認されたメールの内容
「【重要】アカウントのご確認をお願いします」という件名で、本家サイトそっくりのデザインの中に「ログインして確認」ボタンが置かれていました。
| 表示されていた送信者名 | 大手通販サイトの名称 |
|---|---|
| 実際の送信元アドレス | 全く別の、無料メールサービスのアドレス(例:@gmail.com、@outlook.jp、@yahoo.co.jp など) |
| ボタンのリンク先 | 通販サイトとは無関係の短縮URL |
| メール認証(SPF・DKIM・DMARC) | すべて「合格(PASS)」と表示 |
「認証に合格」でも安全とは限らない理由
やさしく言うと、どういう仕組み?
SPF・DKIM・DMARCは、郵便物でいう「消印」や「差出人の照合」のようなものです。ただし確認しているのは「技術的な送り主が誰か」だけで、「名乗っている会社と一致しているか」までは確認していません。今回も「大手通販サイトからの合格」ではなく、「無料メールサービスからの合格」だったのです。専門用語は覚えなくても、「合格の表示=会社が本物」ではないことだけ知っておいてください。
さらに今回のメールでは、会社名の文字列に目に見えない特殊な文字が紛れ込ませてあり、単純な文字チェックをすり抜けようとした形跡もありました。迷惑メールに振り分けられず受信トレイに届いた=安全、とは限りません。
送信元のメールアドレスを、実際に確認してみる
多くの大手企業は自社の公式ドメインでメールを送っています。表示名ではなく実際のアドレスを確認するだけで、見分けやすくなります。
スマートフォンでの確認方法
- 1iPhone標準メール:送信者名をタップ
- 2Gmailアプリ:送信者名の右の∨マークをタップ
- 3リンク・ボタン:開く前に長押しすると、行き先のURLだけをプレビューできます
もし、リンクを開いてしまったら
気づいた時点でできる対応
- 1何も入力していなければ、そのままブラウザ・アプリを閉じればOKです。大きな被害に直結することは少ないですが、その画面でパスワードなどは入力しないでください
- 2ID・パスワードを入力してしまったら、公式サイトから直接ログインしすぐ変更
- 3同じパスワードの使い回し先もあわせて変更
- 4カード情報を入力していたらカード会社に連絡
[ユーザーの皆さまへ] 「よくできたメール」ほど、一度立ち止まる
「アカウントの確認」を急かすメールが届いたら、リンクは開かず公式サイトを自分で開いて確認する習慣をつけましょう。[通信事業者の皆さまへ] 「認証済み」の限界も伝えておく
メール認証の仕組みを説明する際は、「合格していてもなりすましの可能性はゼロにならない」という限界もあわせてお伝えください。最近は、AI(人工知能)を使って本物そっくりに作られた迷惑メールが増えており、見た目だけでは公式のメールか詐欺のメールか、判断がとても難しくなっています。そこで新しく使われ始めているのが、公式のメールに「マーク」を付けて分かりやすくする仕組みです。
イメージとしては、LINEの公式アカウントに付いている緑のマークや、SNSの「認証済み」を示す青いチェックマークと似たようなものです。それがメールの世界にも取り入れられた、と考えると分かりやすいかもしれません。
何が起きている?
公式メールに、企業やお店の「マーク(ロゴ)」が表示されるようになってきた
何が便利?
マークがあるかどうかを見るだけで、公式かどうかが分かりやすくなる
気をつけたい点は?
すべてのメールにこのマークが付いているわけではない
公式メールに「マーク」が付く仕組みとは
この仕組みは、「BIMI(ビミ)」という名前で呼ばれています。少し聞き慣れない言葉ですが、やっていることはシンプルです。企業やお店から届く公式のメールに、そのブランドの「マーク(ロゴ)」を表示させるという仕組みです。
メールの一覧画面を開いたときに、送信元の名前の横にマークが表示されていれば、「これは本物のメールだ」と一目で分かるようになります。マークが表示されるかどうかを見るだけで、メールを開く前に安心できるようになるのです。
なぜ、このような仕組みが必要になったのか
近年、企業やお店になりすました詐欺メールが、世界的に増えています。これまでも、送信元を確認する技術的な仕組みはいくつか使われてきました。しかし、それでもなお、そうした仕組みをすり抜けて詐欺メールが届いてしまったり、受け取った側が「これは本物だろうか」と判断しにくいという問題が残っていました。
そこで考え出されたのが、「見た目で、ひと目で本物と分かるようにする」という、今回ご紹介するマークの仕組みです。
マークが付くと、何が良いのか
導入されると、こう変わります
-
なりすましメールに気づきやすくなる
公式のメールにはマークが表示され、なりすましメールにはマークが表示されません。マークの有無を見るだけで、公式かどうかを判断しやすくなります。
-
安心してメールを開けるようになる
「これは、いつも使っているお店・サービスから届いた本物のメールだ」とすぐに分かるため、大切なお知らせを見逃しにくくなり、不安も減ります。
どんなメールで見られるのか
このマークが表示されるのは、次のようなメールサービスです(2026年5月現在)。
マークが表示されるサービス
- ✔ Gmail
- ✔ Apple Mail(比較的新しいiPhone・iPadのメールアプリ、iCloud.com)
- ✔ Yahoo!メール
気をつけておきたい点
- ✖ スマートフォンなら必ず出るわけではなく、使っているメールアプリとメールサービスの組み合わせによってはマークが表示されないことがある(例:iPhoneの標準メールアプリでGmailを受信した場合など)
- ✖ パソコンのOutlookなど、対応していないメールソフトでは基本的にマークは表示されない
対応しているメールでは、送信元の名前の横にマークが表示されるのに加えて、「確認済み」であることを示す表示も一緒に出るようになっています。一方で、まだこの仕組みに対応していないメールや、確認がうまくいかなかったメールでは、これまでどおり送信者の頭文字だけのアイコンなどが表示されます。パソコンのブラウザでGmailを見た場合は、このマークと、いつものGoogleアカウントのプロフィール画像がよく似た見た目になり、見分けにくいこともあります。
マークが付いていないメールも、まだたくさんある
このマークを使うには、メールを送る企業側と、受け取るメールサービス側の両方が対応している必要があります。そのため今のところ、届くメールの中には、マークが付いた公式メールもあれば、対応が済んでいないだけでマークが付いていない公式メールもあります。マークが付いていないからといって、すぐに詐欺だと決めつけないよう気をつけましょう。これからの時代、「マークが付いているかどうか」を見る習慣は、安全のためのチェックポイントの一つになっていくでしょう。
どの企業・サービスがこの仕組みに対応しているかは、以下のようなページで確認できます。
このマークが広まっても、詐欺メールをすべて完全に防ぐことは難しいのが実情です。だからこそ、「どんなメールでも、まずは疑ってよく確認する」という心構えを、あわせて持っておくことが大切です。
[ユーザーの皆さまへ] まずはマークの有無をチェックする習慣を
いつもお使いのメールに、マークが表示されているか、一度見てみましょう。マークがあれば安心材料の一つになりますが、マークがないからといってすぐに詐欺だと決めつけず、内容もあわせて確認するのが安全です。[通信事業者の皆さまへ] 新しい仕組みへの理解が信頼につながる
「最近メールにマークが出るようになった」と気づかれたお客様に、やさしい言葉でこの仕組みの背景を説明できると、専門的な信頼感につながります。あわせて、マークがないメールへの注意もセットでお伝えいただくのがおすすめです。実はこの機内モード、普段の生活の中でもいろいろな場面で役立ちます。今回は、その意外な使い道と、「機内モード中でもWi-Fiは使えるのか?」という素朴な疑問について解説します。
そもそも何をする機能?
電話・モバイル通信など、電波を発する機能をまとめてオフにする設定
飛行機以外でどう使う?
電池の節約や、通信の不調をリセットする時に便利
Wi-Fiは使えなくなる?
機内モード中でも、Wi-FiやBluetoothは個別にオンへ戻せる
そもそも「機内モード」とは何をする機能か
機内モードをオンにすると、電話・モバイルデータ通信・Wi-Fi・Bluetooth・GPSなど、電波を発するすべての機能が一括でオフになります。これは、精密機器への影響を避けるために、離着陸時などに機内で電子機器の電波発信を制限する目的で作られた機能です。
覚えておきたい豆知識
実は海外旅行の際、機内モードをオンにしたままWi-Fiだけをオンにするという使い方をすると、高額な「国際ローミング料金」を防ぐのに役立ちます。海外に到着した瞬間、スマホが現地の電波を自動でつかみに行き、意図せず通信料が発生してしまうことがありますが、機内モードでモバイル回線を一括で止めておけば、この心配がありません。ホテルなどのWi-Fiに繋ぎたい時だけ、Wi-Fiのアイコンを個別にオンにすればOKです。
飛行機以外でも使える、機内モードの意外な出番
普段の生活の中でも、機内モードが役立つ場面がいくつかあります。
こんな時に機内モードが便利
-
電波の弱い場所でのバッテリー節約
地下やエレベーターの中など電波が届きにくい場所では、スマホが電波を探し続けてバッテリーを余計に消費することがあります。機内モードにしておけば、この無駄な消費を防げます。ただし、これはあくまで「電波の弱い場所」限定の対処法です。普段からバッテリーの減りが早いと感じる場合は、機内モードでは解決しないこともあります。
-
通信の不調を一時的にリセット
「急にネットが繋がりにくい」といった時、機内モードをオン・オフし直すことで、通信状態がリフレッシュされ、改善することがあります。再起動よりも手軽に試せる方法です。
-
集中したい時間の「通知シャットアウト」
電話やメッセージの通知を一時的に完全に遮断したい時にも使えます。マナーモードとは違い、着信そのものが届かなくなります。ただし、Wi-Fiをオンにしたままだと、LINEやメールなどインターネット経由の通知は届いてしまうので、完全に遮断したい場合はWi-Fiもあわせてオフにしましょう。
機内モード中でも、Wi-FiやBluetoothは個別にオンにできる
「機内モードにすると、Wi-Fiも使えなくなるのでは?」と思われがちですが、実はそうとは限りません。機内モードをオンにした後、Wi-FiやBluetoothのアイコンを個別にタップすれば、それぞれだけをオンに戻すことができます。
iPhoneの場合
iOS 11以降では、前回機内モード中にBluetoothをオンにしていた場合、その設定が次回も引き継がれる仕様になっています。コントロールセンターからWi-Fi・Bluetoothを個別にオンにできます。
Androidの場合
機種にもよりますが、Android 11以降ではワイヤレスイヤホン接続中に機内モードをオンにしても、Bluetoothがオンのまま保持される仕様が採用されています。設定から個別のオン・オフも可能です。
※ 仕様は機種やOSのバージョンによって異なる場合があります。詳しくはお使いの端末の設定画面でご確認ください。
試してみる時の手順
機内モード中にWi-Fiだけ使いたい時
- 1画面上部から下にスワイプして、コントロールセンター(クイック設定パネル)を表示する
- 2機内モードのアイコンをタップしてオンにする
- 3そのままWi-FiまたはBluetoothのアイコンを個別にタップして、必要な機能だけオンに戻す
[ユーザーの皆さまへ] 「知っているようで知らない」機能を試してみる
機内モードは、多くの方が名前だけは知っていても、飛行機の時にしか触ったことがないという機能の代表格かもしれません。電波の弱い場所での一時的なバッテリー節約や、通信の不調時のリフレッシュなど、日常の中でもぜひ試してみてください。普段からバッテリーの減りが早いと感じる場合は、機内モードだけに頼らず、バッテリーの状態そのものを確認してみることもおすすめします。[通信事業者の皆さまへ] 身近な機能から会話のきっかけに
「機内モードって飛行機の時しか使わないですよね?」というお客様は少なくありません。この記事のような身近な機能の豆知識は、お客様との何気ない会話のきっかけになります。なお、バッテリーの減りが早いというご相談を受けた際は、機内モードのご案内だけで済ませず、バッテリーの状態確認や交換のご案内も検討するようにしましょう。機内モードで改善するのは、あくまで電波の弱い場所での一時的な消費に限られます。今回追加されるのは、乗り物酔いを防ぐ機能や、大切なものの保管場所をAIに覚えてもらえる機能など、日常のちょっとした困りごとを解消してくれる5つの新機能です。この記事では、その内容をやさしく解説します。
乗り物酔い防止
移動中の画面表示で酔いを軽減する新機能が追加
物の場所を記憶
声で伝えるだけでGeminiが保管場所を覚えてくれる
視覚サポート
カメラ越しにGeminiが探し物の場所を案内
今回のアップデート内容を詳しく見てみる
上記3つのポイントに加えて、日々のやり取りをより便利にする機能もあわせて追加されました。今回追加された機能は全部で5つ。それぞれ見ていきましょう。
モーションアシスト(乗り物酔い防止)
電車や車で移動していることをスマホが検知すると、画面の中に揺れに合わせて動く小さなドットが表示されます。視界の情報と体の揺れのズレを減らし、酔いを軽減してくれる機能です。
Geminiに物の保管場所を記憶させる
「パスポートを寝室の引き出しにしまった」と声で伝えると、Geminiがその内容を「Find Hub」に記録。後から「パスポートはどこ?」と聞けば、保管場所を教えてくれます。
ガイド付きビジョン(視覚サポート)
視覚に障害のある方や見えにくさのある方向けの機能。Gemini Liveとカメラをつなぎ、「お醤油の瓶はどこ?」のように尋ねると、該当のものの位置を音声で案内してくれます。
Googleメッセージ内でメモを共同編集
Googleメッセージのやり取りの中で、Google Keepのリストやメモをそのまま参加者全員で編集できるようになります。買い物リストの共有などに便利です。
チャットテーマのカスタマイズ
Googleメッセージの背景やメッセージの吹き出しの色を、自分好みに変更できるようになります。
あわせて配信中のアップデートも
今回の5機能以外にも、こんな更新が進んでいます
-
Google Playシステムアップデート
毎月配信される、セキュリティ・安定性向上のための更新。特別な操作をしなくても、多くの場合は自動で適用されます。
-
Googleウォレットの機能追加
交通系ICカードの残高確認機能が追加されるなど、日常使いの部分にも細かな改善が続いています。
お使いのスマホに反映されているか確認するには
アップデートの有無をチェックする3ステップ
- 1設定アプリを開き、「システム」→「システムアップデート」を選択
- 2「Google Playシステムアップデート」も別途、Playストアのアプリから確認
- 3更新があれば案内に従ってインストールし、端末を再起動
- すべての機能が全端末にすぐ届くわけではなく、対応機種や地域によって提供時期に差があります。
- 「ガイド付きビジョン」など一部の機能は、この記事の時点では近日提供予定としてまだ配信されていません。
[ユーザーの皆さまへ] まずは最新の状態か確認を
新機能がすぐに使えなくても心配はいりません。設定アプリからアップデートの有無を確認する習慣をつけておけば、対応が始まったタイミングを逃さず使い始められます。[通信事業者の皆さまへ] 「何が変わったか分からない」を解消するチャンス
「アップデートしても実感がない」というお客様は少なくありません。今回のような具体的な新機能を例に挙げてご案内すると、アップデートの価値を実感していただきやすくなります。毎日のごはんもお水も、猫トイレの掃除も、シャンプー後の乾かしも。暮らしのスマート化でおなじみのブランドが、ペットのお世話まで手を広げてきました。今回は「SwitchBot、こんなこともやっているんだ」という新しい動きをわかりやすくご紹介します。
なにが新しい?
SwitchBotがペット家電ブランド「homerunPET」の取り扱いを開始
なにが便利?
給餌やトイレの状況を、おなじみのSwitchBotアプリからまとめて確認できる
どんな人へ向けて?
日中お留守番の多いワンちゃん・ネコちゃんと暮らす家庭
SwitchBotが「ペットのお世話」まで広げてきた
SwitchBotといえば、スマートリモコンやスマートロック、カーテンの自動開閉など「今ある住まいをスマホで便利にする」機器で知られるブランドです。そのSwitchBotが、ペット家電ブランド「homerunPET(ホームランペット)」の製品を公式オンラインショップで取り扱い始めました。
2026年9月時点でSwitchBot公式サイトに並んでいるのは、自動給餌器・自動給水器・空気清浄機・全自動猫トイレ・ペットドライヤーハウス・ペットブロワーの6種類。「ごはん」「お水」「トイレ」「空気」「乾かし」と、毎日のお世話をひととおりカバーするラインアップになっています。
なかでも自動給餌器や全自動猫トイレはSwitchBotアプリに対応。これまで照明やエアコンを操作していたのと同じアプリの中に、「ペットのお世話」が並ぶことになります。
バラバラだった「お世話」がアプリ1つにまとまる
ペット用の家電は、これまで「トイレはトイレのアプリ、給餌器は給餌器のアプリ」と、メーカーごとにアプリが分かれてしまいがちでした。スマホのホーム画面がアプリだらけになって、結局どれがどれだかわからない……という声も少なくありません。
SwitchBotの強みは、照明・エアコン・カーテン・鍵などを1つのアプリで扱えること。そこにペット家電が加わることで、「部屋の環境」と「ペットのお世話」を同じ画面で見られるようになるのが大きなポイントです。
スマホ1台でできる「遠隔お世話」の流れ
室温をチェック部屋が暑くなっていないか確認
エアコンをON外出先から涼しさを先回り
時間どおりにごはん決めた時間に決めた量を自動で
トイレの回数を確認体調の変化に気づきやすく
※ アプリ対応の範囲は製品によって異なります。購入前に最新の対応状況をご確認ください。
どんな製品があるの?6つのラインアップ
2026年9月時点でSwitchBot公式サイトに掲載されている6製品を、ざっくり整理してみましょう。
スマートペットフィーダー(自動給餌器)
1日最大8回まで給餌スケジュールを設定でき、1回あたりの量も1〜20食分から調整可能。外出先からアプリでワンタッチ給餌もできます。停電時は乾電池給電に自動で切り替わるので、お留守番中も安心です。
15,800円〜
ペットウォーターファウンテン(自動給水器)
水中のコードをなくしたコードレスポンプを採用し、動作音は20dB以下。タンク容量2Lで、3層フィルターが抜け毛やホコリ、カルキ臭をカット。分解して30秒で洗える手軽さもポイントです。
5,980円
空気清浄機「Airbo」
6方向の吸込口で舞い上がった抜け毛をキャッチ。3層フィルター構成で、適用畳数は約23畳。最小運転音34dBと静かで、ペットが休む部屋にも置きやすい設計です。
49,500円
全自動猫トイレ「Loobo Max」
庫内容積106Lのゆったり設計で、猫が中で向きを変えやすいのが特徴。排泄物の処理と猫砂の補充を自動化し、体重・使用回数・ダストボックスの状態をアプリで確認できます(対象体重1.5〜10kg)。
99,000円
ペットドライヤーハウス「Drybo」
床面から吹き上がる風で全身を包むように乾かすタイプ。側面の窓から手を入れて触れられるので、初めてでも安心。容量50Lの「Plus」(〜8kg)と62Lの「Pro」(〜12kg)の2モデル展開です。
51,810円〜
ペットブロワー
手に持って使う高風速タイプのドライヤー。温度は3段階、風量は99段階で調整でき、60℃以下を保つ温度制御で熱くなりすぎません。動作音43dBと静かなので、音が苦手な子にも試しやすい1台です。
25,850円※ 価格・仕様・ラインアップは2026年9月時点の情報です。予約販売や発送時期が設定されている製品もあります。最新の内容は公式サイトでご確認ください。
いちばん効いてくるのは「夏と冬のお留守番」
ペット家電が注目される背景にあるのが、やはり近年の猛暑です。日中の留守番中に室温が急上昇すると、ワンちゃん・ネコちゃんにとっては命に関わることもあります。
スマホがあると、留守番中の「もしも」に手が届く
-
部屋の暑さを外から把握できる
温湿度計付きの機器を組み合わせれば、「今、部屋が何度か」を外出先からいつでも確認できます。
-
暑くなったら自動でエアコンON
「28度を超えたら冷房を点ける」といったルールを設定しておけば、急な気温上昇にも先回りできます。
-
帰りが遅くなってもごはんは時間どおり
残業や急な予定で帰宅が遅れても、自動給餌器が決まった時間に決まった量を用意してくれます。
-
体調の変化に気づきやすくなる
トイレの回数や体重の記録がアプリに残るので、「最近ちょっと多いかも?」という小さな変化に気づけます。
買う前にチェックしたい3つのこと
「置いてみたけど動かない」を防ぐために
- 1ご自宅にWi-Fi環境があるか(スマホからの操作はインターネット経由。自宅のネット回線が必須です)
- 2置き場所とサイズ(全自動猫トイレは幅約70cm・重さ21kgと大きめ。設置スペースの実測がおすすめ)
- 3ペットの体重・性格に合っているか(対象体重の範囲を確認。音や風が苦手な子は少しずつ慣らしてあげましょう)
- 自動化はあくまで「見守りの補助」です。長時間の留守番そのものが安全になるわけではありません。
- 停電やWi-Fiの不調で操作できないこともあるため、機械任せにしきらない備えも大切です。
[ユーザーの皆さまへ] まずは「今ある家電」からでもOK
いきなり全部を買いそろえる必要はありません。数千円のスマートリモコンで、今あるエアコンを外から操作できるようにするだけでも、留守番中のペットの安心度はぐっと上がります。そこから「掃除がラクになるトイレ」「乾かしの時短」と、困っているところから少しずつ足していくのがおすすめです。[通信事業者の皆さまへ] 「ペットが心配」はスマホ活用の入口です
「日中、犬だけで留守番させているのが心配で」——そんな何気ない一言は、スマホと自宅のネット回線の価値をお伝えできる絶好の機会です。「スマホと小さな機器があれば、外から部屋の温度を見たりエアコンを点けたりできますよ」とお伝えするだけでも、とても喜ばれます。最近は大手メーカーがペット向けの家電にも広がってきており、『通信=暮らしと家族を守るもの』という文脈でご案内できる話題が増えています。日々のサポートにぜひお役立てください。
SMSコードの弱点
4つの安心設定
もしもの対応
📩 SMSコードだけだと、ちょっと心配
よくある「SMSで届くコード」での確認。実は電話番号ごと乗っ取られると、コードも盗まれてしまいます。
SIM再発行を申請
突然圏外に
悪用される
※ 2段階認証をONにしていても、方式によって安全性に差があります。
🛡️ 今日からできる!4つの安心設定
認証アプリを使う
SMSより安全。数字が自動で変わる専用アプリを利用
指紋・顔認証ON
アプリを開く時にも本人確認を追加
利用限度額を下げる
普段使う金額に合わせて上限を低く
決済通知をON
使った瞬間に気づけるように
💰 増えている「返金詐欺」
「決済ミスがあった」「返金します」といった偽メッセージから、偽サイトに誘導する詐欺が増加中。公式からSMS・メールで直接ログイン情報を聞くことはありません。心当たりのない連絡は、アプリを開き直して確認しましょう。
🚨 電話番号や決済アプリの様子がおかしいと感じたら
身に覚えのないSMSコードが届く、突然圏外になるなど、電話番号が乗っ取られたかもしれない時は、お金の被害を止めることを最優先に、慌てず以下の順番で対応しましょう。
- 1 決済・銀行アプリの利用停止+パスワード変更(Wi-Fiや別の電話からでもOK)
- 2 通信会社に連絡し、回線を止める(番号の悪用を防ぐ)
- 3 警察に被害を届け出る
※ スマホ自体を紛失している場合は、「探す」機能での遠隔ロックもあわせて行いましょう。
⚠️「返金」「当選」目的のSMS・メールのリンクは開かず、公式アプリで確認を。
🏢 通信事業者の皆さまへ
SMS方式の弱点やSIM再発行時の本人確認の重要性を伝えることは、サポートを超えた信頼につながります🤝設定画面で「2段階認証」という言葉を見かけたことはありませんか?
なんとなく「セキュリティに関する設定らしい」とは分かっても、「そもそも何をする機能なのか」「設定すると何が変わるのか」がよく分からず、そのままにしている方も多いのではないでしょうか。
今回は、2段階認証の基本の「き」をやさしい言葉で解説します。
パスワードだけでは何が不安?
パスワードは「知っている文字列」だけの鍵。漏れた瞬間、誰でもログインできてしまう
2段階認証とは?
パスワードに加えて、もう一つ別の方法で「本人であること」を確認する仕組み
どこで設定する?
決済アプリや、銀行・クレジットカードアプリの「セキュリティ設定」画面から
🔑 そもそも「2段階認証」とは何か?
私たちが普段アプリやサイトにログインするとき、多くの場合は「ID(メールアドレスなど)」と「パスワード」を入力します。これは、あなただけが知っている文字列を使って本人確認をする、いちばん基本的な仕組みです。
しかし、このパスワードだけの仕組みには弱点があります。パスワードは結局のところ「文字列」でしかありません。文字列である以上、本物そっくりの偽サイトにパスワードを入力させて盗み取る詐欺や、どこか別のサービスからの情報の漏えいなどによって、第三者の手に渡ってしまう可能性があります。パスワードさえ知っていれば、それがどこの誰であっても、あなたになりすましてログインできてしまうことがあるのです。
そこで登場するのが「2段階認証」です。ログインする際に、次の2つの段階を踏んで初めて完了する仕組みになっています。
🔎 2段階認証の基本的な流れ
という流れで、「知っていること(パスワード)」に加えて、「持っているもの(スマホ)」や「本人の身体的特徴(指紋・顔)」というまったく性質の違う確認方法を組み合わせることで、片方が破られてももう片方が壁になり、なりすましを防ぎやすくなると言われています。
🏠 家の防犯にたとえると分かりやすい
家の防犯に例えるなら、パスワードは「玄関の鍵」です。この鍵さえ複製されてしまえば、誰でも玄関を開けて入ってこられます。2段階認証は、この玄関の鍵に加えて掛けておく「内側のチェーンロック」のようなものです。
たとえ悪意のある人が玄関の鍵(パスワード)をコピーしてドアを開けようとしても、チェーンロック(あなたのスマホに届く確認コードや指紋認証など)が掛かっていれば、簡単には中へ入りにくくなります。
❌ パスワードのみ(鍵1つ)
- ✖ 偽サイトなどでパスワードが漏れると、誰でもログインできてしまう
- ✖ 海外など、離れた場所からでも勝手に操作される恐れがある
✅ 2段階認証あり(鍵2つ)
- ✔ パスワードが漏れても、手元のスマホでの「最終確認」がないとログインできない
- ✔ 顔や指紋を使うため、本人以外は突破が難しくなると言われている
💳 なぜ「決済アプリ」では特に重要なのか
SNSや通販サイトのアカウントが乗っ取られるのも困りますが、決済アプリや銀行アプリの場合は「現金が直接引き出される・送金される」という被害に直結します。だからこそ、他のサービス以上にしっかりと2段階認証を設定しておくのがおすすめです。
🏢 通信事業者の皆さまへ
「2段階認証」という言葉自体は広く知られていても、その仕組みまで正しく理解しているお客様は意外と多くありません。
まずは「知っていること」と「持っているもの」を組み合わせる仕組みだという基本からご説明いただくのがおすすめです。基礎からの丁寧なご説明は、単なる操作案内を超えた大きな信頼に繋がります。サポートの一環として、ぜひこの知識をご活用ください🤝
実は新しいアプリを入れなくても、スマホの標準機能で一気にスッキリできるんです!
✨ AIが勝手にお掃除準備!
・ダブった写真やスクショを自動でまとめる
・あとは確認してボタンを押すだけ
溜まった写真をストレスなく整理する、カンタンな方法を解説します!
🔍 なにができる?
ダブった写真・連写の失敗・メモ画面などをAIが自動で見つけ出してくれる
⏱️ どれくらい簡単?
1枚ずつ選ぶ必要なし!自動でまとまった一覧を見てまとめて消すだけ
📱 特別なアプリは必要?
不要!いつもの「写真アプリ」やGoogleの公式アプリで安全に完結
🔍 なぜ写真は勝手に溜まる?写真の場所が狭くなる「隠れ原因」
「そんなに写真を撮っていないはずなのに…」という方でも、意外な写真がスマホの保存場所を狭くしています。
例えば、集合写真で全員が目をつむっていないか確認するために撮った何枚もの連写写真、メモ代わりに撮ったレシートや画面の保存写真(スクショ)、似たような角度で何枚も撮った料理や風景の写真などです。これらが何千枚も積み重なることで、スマホの動きが重くなったり保存ができなくなったりします。
❌ 今までの写真整理(めんどくさい)
- ✖ 写真を1枚ずつ遡って探して消す手間がかかる
- ✖ どれを残してどれを消すか迷って時間がかかる
- ✖ 途中で嫌になって結局そのまま放っておいてしまう
✅ AIに任せる写真整理(超スムーズ)
- ✔ 「ダブった写真」や「失敗写真」をAIが勝手にまとめてくれる!
- ✔ まとめ一覧からキレイな1枚だけ残して一括でお掃除OK!
- ✔ わずか1〜2分で、写真の保存場所をパッと広げられることも!
📱 スマホ別!「勝手に仕分け」機能の使いこなし術
🍎 iPhone標準 写真アプリでの整理術
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1️⃣ 「重複項目」をひとタップで合体・整理「写真」アプリの「アルバム」を開き、一番下へスクロールして「重複項目」をタップ。AIが同じ写真を見つけているので、「結合」を押すだけで画質の良い方を残して不要な方を自動でお掃除してくれます。
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2️⃣ 「スクリーンショット」で画面メモを一発お掃除同じく「アルバム」内の「スクリーンショット」を選ぶと、過去に撮った画面のメモ写真だけがズラリと並びます。不要なものをまとめて選んで一気に消せます。
・システムの更新:システム(iOS 16以降)が新しくなっているか確認してみてください。
・お休み中の自動準備:写真の自動チェックは「iPhoneを充電器に繋いで画面を消している間」に行われます。少し時間を置いてみると表示されます。
・ダブった写真がない:すでに整理されていて同じ写真がない場合はボタン自体が出ません。
🤖 Android便利アプリ 「Files by Google」での整理術
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📁 「Files by Google」で自動お掃除Google公式のお掃除アプリ「Files(ファイル)」を開き、「削除」ボタンをタップ。AIが「ダブった写真」「古い画面メモ」「ぼやけた写真」を自動でまとめてくれるので、選んで消すだけでスッキリします。
※最初から入っている機種も多いですが、入っていない場合はGoogle Playストアから無料で入手できます(Android 8.0以降対応)。
🖼️ Googleアプリ 「Googleフォト」での整理術(iPhone・Android共通)
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☁️ 「空き容量を増やす」機能でまとめてお掃除Googleフォトで右上のマークを押し「空き容量を増やす」をタップ。すでにネット上に安全に保存が終わっている写真だけをスマホ本体からまとめて消し、スマホの保存場所をパッと広げてくれます。
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🔍 「AI文字検索」でメモ写真を一括消去検索窓に「レシート」「メニュー」「スクリーンショット」と打ち込むと、AIが写真の中身を読み取って瞬時に探してくれます。要らなくなったメモ写真をまとめて消すのにとても便利です。
🛡️ 「AIに写真を見られるの?」セキュリティの安心ポイント
「AIが写真の中身(レシートや顔など)をチェックするなんて、個人情報が漏れたりしない?」と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。
ご安心ください!iPhoneの標準機能のAIは、外部のインターネットに写真を送らず「スマホの機械の中だけ」でこっそり整理を行っています。Googleの公式アプリも、世界最高レベルのセキュリティで守られており、写真の中身が誰かに覗き見されることは絶対にありません。
得体の知れない「無料お掃除アプリ」をダウンロードする方が、逆に情報を抜き取られる危険があります。最初から入っている「公式アプリ」を使うのが、一番安全で確実な方法です!
🤔 カンタン!「写真のお掃除」3ステップ
💡 今すぐできる整理ステップ
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1
まずは「重複項目」「画面メモ」をまとめて消す AIがまとめてくれた明らかに要らない写真から消していきましょう。
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「最近削除した項目(ゴミ箱)」の中身を一度チェックして空にする 削除した写真は通常30〜60日間ゴミ箱に残りますが、アプリやスマホの空き容量によっては即座に完全に消去されることもあります。
※注意:AIが選んだ写真の中に「残しておきたい写真」がないか、念のため消す前に一覧をサッと確認しておくのが安心です! -
3
ネット上の保存場所(クラウド)を活用する 大切な写真はインターネット上に自動で残せる仕組みにしておきましょう。
・iCloud / Googleフォト:かんたんに使えるいつもの保存場所
・📦 Amazon Photos:Amazonプライム会員なら、写真をきれいな画質のまま何枚でも無制限に保存できるおすすめアプリです!
🚨 整理する時の注意点
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AIの自動分類はとても便利ですが、自分で選んでいない分、必要な写真が入っている可能性もあります。また、アプリや空き容量の状況によっては、ゴミ箱に入らず即座に完全消去されるケースもあります。消す前には必ず一覧に目を通し、少しでも迷う写真は残しておきましょう。完全に消去された写真は元に戻せません。
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よくわからない「写真お掃除アプリ」の中には、関係ない広告がたくさん出たり、間違ってお金がかかる契約へ誘導されるものもあります。基本的には、スマホに最初から入っている写真アプリやGoogleなどの公式アプリを使うのが安心です。
✨ ユーザーの皆さまへ
旅先や日常で撮った思い出の写真でいっぱいになってしまうのは当然のことです。
1枚ずつ消す必要はありません!スマホのかしこいAI機能や「Googleフォト」などを上手に使って、最後のお手入れだけ忘れずに行いながら、すっきり快適なスマホに整えてみてくださいね。
🏢 通信事業者の皆さまへ
「写真が多くてスマホの保存場所が足りない」「データのお引っ越しがうまく進まない」というお悩みは、お客様から一番よく相談される内容の一つです。
いつものアプリやGoogleフォトでの写真お掃除テクニックをお伝えしてサポートすることはもちろん、Amazonプライム会員のお客様には「Amazon Photos」を案内すると大変喜ばれます。それでも場所が足りないお客様には「ネット上の保存場所(Google OneやiCloud+)の安心プラン」や「写真がたくさん保存できる最新スマホへの買い替え」をご提案する絶好のチャンスとしてぜひご活用ください🤝
「マイナポータルアプリ」と「デジタル認証アプリ」…どちらを開けばいいか迷った経験はありませんか?
いよいよ8月25日、これら2つのアプリが合体し、新しく「マイナアプリ」として生まれ変わります!
今まで少しややこしかったログインや行政手続きが、これ一つで驚くほどシンプルで使いやすくなる、嬉しいリニューアルの全貌をわかりやすく解説します。
📱 迷わず使える
2つのアプリが1つに合体。今後は「マイナアプリ」を開くだけでOK!
🔓 ログインが爆速に
長いパスワードは不要!「顔」や「指紋」でパッと認証(パスキー対応)
📝 途中でやめても安心
入力内容の「下書き保存」ができるようになり、隙間時間で手続き可能に
🔍 なぜ変わるの?2つのアプリが合体する理由
これまで、確定申告や引っ越しの手続き、子育ての申請などには「マイナポータルアプリ」を使い、スマホを使った本人確認には「デジタル認証アプリ」を使うなど、用途によってアプリが分かれていました。
しかし、「どちらを使えばいいか分からない」「手続きのたびにパスワードを入れるのが面倒」という声が多く寄せられていました。そこで、すべての機能を「マイナアプリ」という一つの新しいアプリに統合し、誰でも直感的に使えるよう使い勝手が大幅に見直されました。
❌ これまで(8月24日まで)
- ✖ 手続きによって2つのアプリを使い分ける必要があった
- ✖ 毎回、長くて忘れがちな暗証番号の入力が必要だった
- ✖ 手続きの途中で画面を閉じると、最初からやり直しになっていた
✅ これから(8月25日以降)
- ✔ すべての機能が「マイナアプリ」1つに集約!
- ✔ 顔認証や指紋認証(パスキー)でパスワード不要に!
- ✔ 自動で「下書き保存」され、いつでも再開可能に!
📱 私たちは何をすればいい?(8月25日からの準備)
新しくなるからといって、難しい作業はありません。8月25日を過ぎたら、以下の簡単なステップで新しいアプリを使い始めることができます。
💡 「マイナアプリ」利用開始のカンタン手順
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1
アプリをアップデート、またはダウンロードする すでに「マイナポータルアプリ」が入っている方はアップデートするだけ。「デジタル認証アプリ」は今後使わなくなるので削除してOKです。
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2
マイナンバーカードを一度だけ読み取る 初回のみ、マイナンバーカードをスマホにピッとかざし、暗証番号を入力して設定を行います。
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3
「生体認証(パスキー)」を設定する スマホの顔認証(Face IDなど)や指紋認証を登録すれば設定完了!次回からは暗証番号なしでサクッとログインできます。
🚨 【重要】「新しいアプリへ移行を」という偽メールに注意!
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「マイナアプリが新しくなりました。こちらから移行してください」といった、言葉巧みな詐欺メールやSMSが急増する恐れがあります。
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国や役所が、メールやSMS等で直接URLを送ったり、暗証番号を求めたりすることは絶対にありません。
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アプリのダウンロードや更新は、必ずご自身のスマホの公式ストア(App Store / Google Play)を開いて直接行ってください。
✨ ユーザーの皆さまへ
「また新しいアプリを覚えないといけないの?」と不安に感じるかもしれませんが、今回のリニューアルは「誰もが迷わず、ラクに使えるようにするため」の大進化です。顔認証や指紋認証の便利さを、ぜひこの機会に体験してみてくださいね!
🏢 通信事業者の皆さまへ
8月25日のアプリ統合は、店頭や窓口での絶好のコミュニケーションフックになります。
「マイナアプリが新しくなりましたが、顔認証でのログイン設定はもうお済みですか?」とお声がけし、設定をサポートしてあげることでお客様に大変喜ばれます。
また、古いスマホで「カードがうまく読み取れない」「生体認証(指紋・顔認証)がついていない」というお客様には、セキュリティ面も安心な最新スマートフォンへの買い替えをご提案する自然なきっかけとなります🤝